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1. ミント缶アーカイブ

ミント缶IV DCCコントローラ

  "扱えるファンクションが足りない"、"14ビット拡張アドレスを使いたい"、などの意見を踏まえ「世界最安」の謡い文句を捨て、当時供給が安定し始めた有機EL表示(OLED)を活用する事で機能向上を図りました。ミント缶サイズを堅持するためボタン増設を諦めて、一つのボタンを複数の機能に割り当てる事で、画面切り替えや機能の選択を実現しました。
  日本国内製品の車輛のDCC化はハンダ付けが必須の現状で、DCCコントローラだけ完成品を供給してもナンセンスなので、キットでの頒布形態も初代ミント缶を継承しています。ワンコインデコーダの作成や車輛組み込みの前に、ミント缶キットがハンダ付けの練習に役立てられたら幸いです。

ミント缶IVの詳細については
DesktopStation wiki ページをご覧ください。

 


ミント缶IV履歴

  • 2019年08月 ミント缶IV-R1.5
    R1.3の基板設計の一部変更により
    1. IIC通信によるミント缶IVの2台接続を正式にサポート
    2. 押しボタンのマッピングを変更
    3. R1.5 回路図
      Mintcanivr15
    4. ミント缶IV-R1.5のスケッチ
      2019年10月r1.5b:ミント缶のスピードが0になるまでIIC通信で自動運転解除をペンディングするコードを追加
      押しボタンのマッピング変更で方向転換フラグの論理が反対になっていたのを修正
      ダウンロード - mintcanIV-r15b.zip
      2019年08月r1.5:初版
      ダウンロード - mintcanIV-r15.zip
  • 2019年2月 ミント缶IV-R1.3
    1. 無印ミント缶IVの基板は変更せずスケッチのみを変更
    2. 分散していたアクセサリ操作をルート画面のみに統一
    3. IIC通信を追加
    4. 一回り大きい1.3インチOLEDの使用が可能に
    5. ミント缶IV-R1.3のスケッチ
      2019年10月r1.3f:ミント缶のスピードが0になるまでIIC通信で自動運転解除をペンディングするコードを追加
      アドレス100から109までのゼロサプレスを修正
      ダウンロード - mintcanIV-r13f.zip
      2019年08月r1.3e:最大8ロコアロレスまでのファンクションオンオフ表示を保持する機能を追加
      ダウンロード - mintcanIV-r13e.zip
      2019年05月r1.3b:ミント缶IV専用自動運転基板の試作に伴い、IIC通信のリモート操作時にミント缶IVのアドレス選択と速度調整を優先するモードを追加

外観

Mintcaniv

 

回路図

 Mintcan_iv_sch

 

使い方

1

説明書PDF ダウンロード

 


初代ミント缶

概要

  "バックマンのEZ commandみたいな小さくて単純なコマンドステーションが欲しいね" の一言から始まって、子供でも動かせるようにしたいとのコンセプトによりDesktopStationさんが開発を開始しました。
  ALTOISのスペアミントケースが選ばれた経緯については存じ上げませんが、この考えは変わる事無く引き継がれる事になります。 実際、開発品はお子様の良き相棒となり、展示会でも子供たちの自由な運転体験に役立っています。

ミント缶履歴

      • 2017年09月
        頒布元を"twaydcc頒布"に変更
      • 2017年04月 R1c
        部品数、単価、基板の面積までコスト削減の対象と徹底した対策で、世界最安を実現
      • 2016年03月 R1
        CV書き込み、ポイント操作機能を追加
      • 2015年07月 初版
      • スケッチ最終版  ダウンロード - dsmintcan_r4b.zip

外観

Mintcanr1c

回路図

Mintcanr1c_2

使い方

Minttin_instruction_r12_20160521