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コントローラ

DCCコマンドステーション関連

2022年5月 2日 (月)

wio terminalその4

一通りDCCスケッチで遊んだので、移植例が紹介されていたパックマンでゲームに戻ります。画像の商標を考慮してスケッチは未公開との事ですので、Wio Terminalスケッチのトレーニングになるかと思い移植にトライしました。


Pacman


記事に従って、SPI接続のILI9328をWio Terminal内蔵TFTに変更と、ボタン操作を 5Way Switchに変更する事であっさり動きました。「drawFastHLine() だけで抽画されている事に驚嘆」されていて確かに変更は簡単でしたが、抽画データーのアルゴリズムまで追うのは諦めました。トレーニングは放棄してしばらくは懐かしいパックマンで遊ぶことにします。

2022年4月22日 (金)

wio terminalその3

Wio Terminalでアクセスポイントを試す事は考えていませんでしたが、Arduinoライブラリ内に偶然 WIFI_AP の定義を目にして、seeedstudioを検索したら DNSServerの例が見つかったので、そのまんまTerminal-DCCスケッチに組み込みました。手持ちのプアな端末はDSairでは画面が乱れて操作が出来ないので、単純なテキストベースです。


Priori2


WiFI接続そのものも予定外でしたが、小さなWio TerminalではACアダプタとフィーダー線が邪魔で手持ちでの操作性が悪るそうなので、アクセスポイントに出来るなら便利かと思います。

2022年4月14日 (木)

wio terminalその2

スペースシューターに遊び疲れたので、DCCに戻す事にしました。

Space_shooter

wio terminalの analogWrite()は1.8kHzでアナログ運転は不向きだなと思っていましたが、arduino.ccフォーラムに"PWM Frequency"の発言リンクがあったので試しました。
TC4のA0、A1が都合良かったのですが、Grove端子にも出ているので拡張用に明け渡して、TC1を使うA2,A8にします。タイマーのpwmアサインはwio terminalホルダのvariant.cppに従いました。
基板設計のメインパソコンが壊れたので基板は作らず、ラズパイ互換の40pinロジック出力で確認します。クロックソースをDPLLの120 / 2 = 60MHz、プリスケーラは_DIV16、pwmの分解能を127にしたら、周期は34usec (29.4KHz) になりました。

Wio_pwm

arduino.ccフォーラムでは、データーシートに目を通すべき箇所、pinMode()は不要、デューティの変更はCCBUFでグリッジを避けるなど、有益な情報をたくさん得ることができました。

 

2022年4月 3日 (日)

ALTOISサイズ缶

互換缶


Aliexpressで購入しているALTOISサイズ缶ですが、ショップのレビューにもある通り、毎回へこみが目立ちます。12個入りの内1、2個なので10個入りと割り切っていますが、今回のは流石に缶だけじゃなく心もへこみました。


Mintcase


配送期間も不定で、ミント缶DCC頒布の大きな障害です。DCC活動もヘコむ一方です。

2022年1月29日 (土)

Wio Terminal

Wio 端末


Seeeedstudioの端末が、Desktop StationのYaasanさんから届きました。「遊び道具」との事なので遊んでみました。

Home_20220129130101 Loco_20220129130101


単に、ミント缶の画面をWio Terminalに表現しただけです。モータードライバーを繋いだら、手動操作の世界最小DCCコントローラが出来そうですが、ニーズは分かりません。
5 Way Switch は、端っこを押しても真ん中のPressが押されてしまい、横から押さなければならず、スピードコントロールはむずかしいかもしれません。

2022年1月22日 (土)

C-SizeDCC 改訂版6

アドレス設定方法を修正

久しぶりに手動運転したら、操作方法を忘れて、アドレス設定モードのままファンクションのつもりでテンキーを押してアドレスが変わってしまいました。取説では「[ADR]ボタンで確定」としているのに、そうなっていないので修正しました。

テンキーでアドレス3を10に
Tenkey10

ファンクション操作
Function0

アドレス操作に戻すと3のまま、先ほどのファンクション操作も3が対象です。
Addr3_20220122192501

テンキーでアドレスを10にして[ADR]ボタンで確定
Tenkey10 Addr10

修正スケッチ
CsizeDCC_f.zip rev06

 

2021年10月18日 (月)

ミント缶の進行方向転換

予期せぬ進行方向転換

ミント缶IVのスイッチ付速度調整ダイヤルは、停車時にスイッチがオフになり易く、予期せぬ進行方向の転換が起きます。以前のボリュームでは起きない現象ですが、スイッチの構造に大きな差は無い筈なので、特性を調べました。
左の波形がダイヤル式、右がボリュームです。時間軸は50msec/DIVです。ATMEGAの入力をプルアップしているので、進行中はローレベル、停車してスイッチがオフになるとハイレベルに変わります。

Rv12mmR09gs

右の波形のとおり、ボリュームでも「カチッ」という前にオフになります。バネが固い性か僅かなオフならツマミから手を放すとオンに戻りますが、強めに回して停車させると進行方向が換わってしまいます。ダイヤルではそっと回してもオフになる時間が長く、バネが柔らかい感触です。また、ダイヤルは径が25mm、ボリュームのツマミは15mmなので、バネの固さだけでなくツマミ径によるモーメントの違いが影響していると思われます。
メカ的な対策は難しいので、スケッチでスイッチのオフから検知フラグを立てるまでに遅延するコードを入れて、僅かなオフをキャンセルしてみました。遅延が長すぎると転換しない事もあるので0.5秒くらいが限界でした。

2021年8月 8日 (日)

C-SizeDCC モード選択

C-SizeDCCのジャンパー設定

C-Size基板用のケースに入れたら、モード選択のジャンパー設定が出来ないので、ボタンを押しながら電源オンでモードを選択するコードをスケッチに追加しました。
同時に、トラックボタンオフでPWMがオフにならない、ファンクション番号が初期値に戻る、などの不具合を修正しました。

CsizeDcc_b.zip

Addr

TM1637はボタン長押しを検出できませんが、電源オン時に一度だけの読み込みなので、問題無くボタンの検出が出来ました。前列左から「アナログ」「Dcc/MM」「CV読み書き」「アドレス読み書き」の順です。

Mode

2021年7月18日 (日)

mintcanE

ミント缶E

ミント缶の基板を更新しました。mintcan-HACX05で変更したスケッチにより、HACX名称の混乱を避けるためmintcanEにしました。エントリーとエコノミーのEで、低価格な入門用の位置付けは変わりません。
OLEDのサイズを1.3インチに変更。入手性の良くない電源スイッチは廃止して、代わりにトラックオンオフボタンを追加しました。

Mintcane

OLEDの価格がアップしたので、頒布価格も100円値上げして4,700円です。缶の準備が出来次第頒布を開始します。

2021年5月30日 (日)

C-SizeDCC Throttle

C-SizeDCC基板に7セグLEDテンキー基板を重ねる

アナログ動力車を自動運転するための個人用C-SizeDCC基板でしたが、7セグLEDテンキーのArduino電子工作をテーマにスケッチを進める過程で、手動操作のDCCコントローラが出来そうな予感がしたので作ってみました。モード変更はジャンパを切り換えて電源再投入が必要で使い勝手は良くありませんが、ほゞミント缶IV同様の機能を組み込めました。
テンキーでアドレス設定するので、素早い変更が出来ず複数の車両運転には不向きですが、ランダムなアドレスの車両一台だけなら便利に使えそうです。老眼が進んで液晶画面が辛くなって来たのでリバイバルの7セグ表示は楽チンです。

テンキーの操作はこんな感じです。[ADDR]モードの緑ボタンでOPS CVにも対応しました。スケッチを進める過程で一部ボタン名と機能に不一致が生じましたが、ウェブページの「C基板サイズDCCコントローラ」項目にスケッチをアップして、試作で余った基板はFC2ショッピングカートに頒布登録しました。

Tenkeythrottle

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