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2021年9月 9日 (木)

デコーダキャリア基板

Slim651基板

TRAINOさんからEC-SlimのNEM-651版を送って頂きましたので、KATOのキハ110 100番台に入れてみました。この車両のDCC化は、初回がロクハンのデコーダ動作確認、次にRailCom Display確認のためLenz Standerdに装換。その後RailCom追っかけ運転のためBトレに移植して空き家になっていました。

ワンコインデコーダ

基板は1.27ピッチ6ピンプラグのNEM-651用ですが、組み込むのはワンコインデコーダR6です。Slim651基板はメーカ市販のデコーダに合わせて、FH/RHとAUX1がドライバー出力用に設計されてます。ワンコインデコーダはロジック出力なのでデコーダが燃えます。そこで基板上で高電圧に繋がっているR1を撤去しました。念のため両極性化のデジトラも撤去しちゃいました。外した部品は単体の両極性化基板に有効利用します。

Aya-circuit

基板組み込み

キハ110本体は以前の改造のまま、Slim651側を改造車体に合わせました。両運転台の100番台なので付属の6ピンソケットは基板内側に向けました。室内灯はパッドが沢山用意されていて、組み込む車両に合わせた選択が可能です。室内灯のAUX1出力がデコーダに無い場合はジャンパーパッドのGND側にハンダを盛って常時点灯する事も出来ますが、一部がワンコインデコーダで遮られるのであっさり省略しました。

Install

動作確認

無事完了しました。室内灯は無くてもヘッドライトは必須なので、ワンコインのスマイルコネクタから引き出しました。LEDは最初のDCC化でウォームホワイトに交換済です。

Kiha110_20210909182401

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