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2021年9月25日 (土)

対向運転

Train Detector

在線検出するダイオード基板を作ったので、ぬっきいさんのTrain Detectorの例題を自動運転基板で再現してみました。配線量が多くて在線区間は対向線の2か所のみ、信号機は設置するスペースを確保出来ず挫折しました。

Traindetector

Diodepcb

始めはRailComでアドレスリーダーと在線検出を兼用しましたが、リーダー基板の手抜き設計と集電不良が重なって、全く実用になりませんでした。ダイオード検出でも集電不良の影響を受けるので、在線区間を離れる検出は1秒間継続をチェックするコードを追加しました。

RailComアドレスリーダーの課題

ミント缶の自動アドレス設定だけでも十分役立つので、手放せないアイテムになりました。追っかけ運転の為にはSpeed出力が欲しいのですが、対応するデコーダが限られます。
I2Cマスターはどうにか実用に近いですが、スレーブは動作が不安定でアドレスを読み出しての自動運転開始は、何度かリトライするコードで対応しています。アドレスの読み出しが無いと2列車目のアドレス変更にスケッチの書き変えが必要で実用的ではないので、在線検出にも
使える様に回路とスケッチの見直しを検討中です。

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