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2021年7月

2021年7月31日 (土)

OneCoin for KATO Loco

氷河特急をDCC化

C-SizeDCCコントローラでアナログ動力車の自動運転を楽しんでいて、車両のDCC化は放棄していますが、OneCoinDec6をポイントデコーダ化するため、久しぶりにPICKit2を掘り出したので、同時にOneCoin for KATO Locoを組み立てました。再頒布が開始された時に基板を購入していたのですが、ヘッドライトのLEDパッド位置がきつくて諦めていました。

Onecoinforkato

集電パッドを少し削って前方に移動するとLEDのスペースを確保できそうなので、GE4/4に組み込んでみました。F0、走行ともに良好で、R140をぎりぎり通過しました。

Ge4_4

 

2021年7月27日 (火)

リバース運転その2

ターンアウトデコーダの配線

何も考えずにワンコインデコーダを組み立てて、不自由無くアナログ運転してましたが、DCC運転で困ってしまいました。ターンアウトは電力ロスを避けるため、コントローラから直接接続しますので、線路への給電分岐を考えなければなりません。そこで2台目の組み立ては[IN]に2列2ピンのピンヘッダー使いました。コントローラから1列目に接続し、2列目はリレー基板を介して線路に繋ぎます。文字通りワンコインで出来るデコーダなので、気楽に追加組み立てが出来てありがたいです。

Onecoin

 

2021年7月18日 (日)

mintcanE

ミント缶E

ミント缶の基板を更新しました。mintcan-HACX05で変更したスケッチにより、HACX名称の混乱を避けるためmintcanEにしました。エントリーとエコノミーのEで、低価格な入門用の位置付けは変わりません。
OLEDのサイズを1.3インチに変更。入手性の良くない電源スイッチは廃止して、代わりにトラックオンオフボタンを追加しました。

Mintcane

OLEDの価格がアップしたので、頒布価格も100円値上げして4,700円です。缶の準備が出来次第頒布を開始します。

2021年7月13日 (火)

リバース運転

リバース運転用デコーダ

ターンアウトと極性反転リレーに2台のデコーダを使い、配線やスペースに難ありなので1台のデコーダに集約しました。使ったのはポイントデコーダ化のOneCoinDec6です。Dec6-1822Point-0.91beta.asmにリレー駆動コードを追加しました。尚改造コードについてWeb.Nuckyさんに問い合わせる事はご遠慮ください。

Onecoinr6

C-SizeDCCコントローラのアナログトラック出力を使って無改造のチビロコを運転してます。写真に納まらなくなるので自動運転用のセンサディテクタ基板には繋がず、手動のターンアウト操作での運転です。

リレー基板回路図

Revercerelay

CVの設定は CV3=5 (x10ms)、CV6=200 (Duty80%)です。ポイントは負荷が軽目のKATO EP-150なので、外付けコンデンサ無しでも動きました。

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