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2020年5月17日 (日)

ノラミント缶3

部品の行方

2ヵ月前にAliexpressに注文したミント缶IV用の部品は未だに行方不明、基板は深圳に留まったまま動く気配がありません。なのでノラミント缶の続きです。

C-Type手作りDCCコントローラ2

アナログ車輛の自動運転でもターンアウトや信号機を使いたいのでアナログとデジタル同時出力のコントローラを妄想しています。

Test

 

ポートを選択

アナログトラックはPWM周波数をTimer1で31KHzにするためD9,D10を使います。なのでデジタルトラックはDSCoreを書き変えてD4,D5を選択して、Arduino nanoでスケッチを動かしてみました。

Packet

回路図

アナログは小型車両だけなのでTB67H450、デジタルはターンアウトデコーダを考慮してTB6643KQを使います。アナログ運転なのでファンクションボタンは無要。基板を作る予定はないので完成度を考えない適当な発想です。

Sch Brd

 

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コントローラ」カテゴリの記事

コメント

「Arduino nano プログラムトレーニングキット」(URLご参照ください)を入手しました。
ターミナルブロックやピンヘッダなどを別途追加し、モータードライバ基板を外付けすることで、DCC/MM2コントローラーが、ハードウェア的には作成できるかな、と考えたのですが、スケッチは、「ミント缶DCCコントローラー」のものが流用できるのでしょうか。
CPUが異なるので、まずは、ポート番号定義の変更は必要になるのかな、と想像しているのですが、LED点滅を試してみた程度の、初心者に手に負えるかな、という懸念があります。

お世話になります。
秋月電子の部品のみで作るにはOLED表示の変更が必要で、I2C外部通信は使えなくなります。
この記事の表示無し版で外部通信を使う方が応用範囲が広がります。スケッチは動かしていないので未公開ですが、手作りされるのでしたら喜んでお手伝いします。

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