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2019年12月12日 (木)

KATO ポケットラインチビロコセット

街のSL列車

 デジタル鉄道模型フォーラムに「コアレスモーターとDCC相性」の質問がアップされた事に刺激を受けて、気になっていた動力ユニット改良チビロコを買ってしまいました。DCC改造前なのでミント缶のPWMアナログモードで走行してみました。ピュアアナログアダプタ無しでも特に違和感はありません。比較すれば大きな差が出るかもしれませんが、良く言われる低速での異音は感じません。

 

ミント缶IV改造マスコン

 試作テスト中のノッチステップがうまくマッチする動力が少ないなか、始動性が良いチビロコは1ノッチにピッタリフィットしてくれました。

1notch

 1ノッチづつハンドルを進めるだけなので楽ちんでたのしく運転出来ますが、2ノッチに入れただけでも街のSL列車としては速度超過気味(?)、DCC化出来ればCVで調整できるので、他の動力も考慮してノッチステップは修正しなくても良いかなと思います。

2notch

 因みに「Desktop Stationのアンテナ」のブログでパワーユニットを入手された方がいらっしゃいましたので、DCC化のレポートがアップされるのではと期待しています。コアレスモーターはCV読み出しが苦手な様で気がかりですが、致命的な問題でもない(現行のミント缶はCV読み出しが無い言い訳)ので、走行性を優先するとコアレスモーターの採用が増えるのは歓迎できる事かと思います。

 

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