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2019年12月 5日 (木)

ミント缶IV用ファンクションキーボード

ファンクションキーボード基板

 ミント缶DCCコントローラは「ボタンが少ない」事に不満があるそうです。私には無縁な多数ファンクションですが、IICで外付けする基板を作ってみました。オープンサウンドで使うファンクションは最大でもF13程度だそうですので、F0からF15まで固定の16キーにしました。Arduinoスケッチを書き変えて2ページ切り替えでF28まで拡張しても良いかもしれません。

Hexkey

 スイッチは秋月のPS-85N(30円)ですが、アイテンドーで10個100円で売ってました。キートップは別売ですが高さは6mmと10mmで色も選べて、同じく10個100円なので一個当たり10円安です。

Ps85_20191205132801

 基板のシルクは1番ピン側を示すマークを忘れました。N.Oの向きを間違えるとボタンが押しっぱなしになるのでスイッチのはんだ付けに苦労しました。

Hexkey_top

 スケッチはMECYさんのEndless trailブログで紹介されているアイテンドー「I2Cキーパッドきっと」のKeypad_I2Cライブラリを使いました。ミント缶IVに送信するコマンドはDCCパケットに特化した独自仕様ですので、I2Cキーパッドきっとそのものは使えません。

 多数のファンクションは無縁と思いましたがMP3デコーダを所有していました。普段は駅のプラットホームに収納して、フォトセンサで到着アナウンス、発車メロディ、通貨列車の警笛などを自動で鳴らすのでファンクションボタンは使いませんが、ファンクションキーボードでF3からF15のMP3サウンドを再生してみました。

Mp3

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