無料ブログはココログ

« ロクハン24系専用スマイルデコーダ | トップページ | 1.3インチOLEDの固定 »

2019年9月17日 (火)

ミント缶Ⅳ-iicその後

ミント缶Ⅳ-iic接続その後

  ミント缶ⅣのIIC接続を紹介した筈でしたがデバッグ基板での結果だけでした。私自身複数台は殆ど同時運転していなくて忘れていましたが、ユーザさんの指摘で気が付きました。8月にリリースしたミント缶ⅣーR1.5基板で正式にサポートした事と、無印ミント缶Ⅳの改造方法を紹介します。先ずは接続した状態の写真から。

Mintcan2mintcan

  1. 一台目のミント缶ⅣはACアダプタとフィーダ線を接続します
  2. 2台のミント缶Ⅳを4極オーディオケーブルで接続します
  3. 二台目のミント缶Ⅳの速度バーの上に[CAB]と表示すれば、二台目はキャブモードで動作して一台目と独立して速度、ファンクション、ルートを操作することが出来ます
  4. DCC/MM選択、アナログモード、CV書き込みは一台目のみ可能です

 

無印ミント缶Ⅳを改造

  続いて無印基板を改造した様子です。ずいぶん前に写真を撮っていましたがアップするのを忘れていた様です。

Mintcaniv_modify

  1. 無印ミント缶Ⅳは4極オーディオジャックは付属していないので、秋月のMJ-4PP-9(C-06070)を購入してCN3の位置に実装してください
  2. DCジャックの(R)ピン(DCプラグを差し込むとGNDから切り離されるピン(注1))とATMEGA328Pの26番ピン(A3)を1Kオームの抵抗(注2)で接続します
  3. スケッチは無印ミント缶Ⅳ基板用の最終版mintcanIV-r13e.inoを書き込みます

注1:DCジャックのピンを間違えると最悪ATMEGA328Pが燃えます。
注2:抵抗を使うのはデバッグモードのスケッチを書き込むとA3が出力に設定されるためです。

« ロクハン24系専用スマイルデコーダ | トップページ | 1.3インチOLEDの固定 »

コントローラ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ロクハン24系専用スマイルデコーダ | トップページ | 1.3インチOLEDの固定 »