無料ブログはココログ

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »

2019年9月

2019年9月30日 (月)

サポート駒

1.3吋OLED用サポート駒

  有志の方からサポート駒の量産品が届きました。金型屋さんも商売あがったりです。

Photo_20190930215201

なんと0.96inchの固定タップ付きと念の入れようです。高さを11mmに合わせてありますので0.96inchOLEDを固定してみました。IICコネクタとOLEDの部品が当たる箇所を削りましたが、コネクタとの間に隙間は出来ず完璧です。

Space11
Photo_20190930215202

  製作者さんの了解を得て在庫のR1.5キットに添付出来る事になりました。重ね重ねありがとうございます。OLEDコネクタ側は省略して添付個数は2個でご容赦ください。1.3inchOLEDはAliexpressで一個単位で購入可能ですので、装換を試してみては如何でしょうか。

 

2019年9月26日 (木)

ミントサイズの缶

ALTOISサイズの缶

  ミント缶と同サイズの無印缶をAliexpressで買ってみました。レビューに破損していたと書き込みがありましたが、届いた梱包に問題は無く凹みと擦り傷は製造工程が原因かと思われます。

Mintsizecan

中華リスクは織り込み済みなので Good Conform を入れました。
訂正:右端の赤丸は擦り傷ではなく粘着テープの糊が貼りついた跡でした。

Altois

無地なのが寂しいですが表面仕上げも悪くはなく実用上問題ないかなと思われます。

 

2019年9月23日 (月)

ミント缶の穴あけ

穴あけ工具

  ミント缶の穴加工が上手くいかないので、神東工業の7mmホールソーを買ってみました。

Holesaw  

以前、ドリルで穴あけした時は缶が撓んで危ない目にあったので、添え木を当てて2.5mmの下穴をあけた後は動力を使わず手回しにしました。小型のボール盤は回転数が高くて径の大きな加工は怖いです。

Drilling

新品ですので切れ味抜群、動力を使わなくてもあっという間に終了。バリも無くドリル穴とは比較にならない仕上がりです。

Dchole

 

2019年9月22日 (日)

1.3インチOLEDの固定

1.3吋OLEDサポート駒

  ミント缶IVのユーザさんから「1.3吋OLEDサポート駒」を頂戴しましたので報告します。10x20のプラ棒からサーキュラカッターで切り出したそうです。素晴らしい出来で一見モールド品かと思いました。

13inch_base

ミント缶IVに載せてみた

同梱されていたM2.5のプラねじを長さ4mmにカットしてピッタリATMEGA328Pの上に載りました。0.96inchと1.3inchの切り替えはmintcan_IV-R13以降のスケッチで[SEL]ボタンを押しながら電源オンする事で行えます。1.3inchに装換される方が以外に多い様なので、次ロットの基板はジャンパ設定にして、[SEL]ボタンはKidsモード切替に使いたいなと思います。

13inch_side

2019年9月17日 (火)

ミント缶Ⅳ-iicその後

ミント缶Ⅳ-iic接続その後

  ミント缶ⅣのIIC接続を紹介した筈でしたがデバッグ基板での結果だけでした。私自身複数台は殆ど同時運転していなくて忘れていましたが、ユーザさんの指摘で気が付きました。8月にリリースしたミント缶ⅣーR1.5基板で正式にサポートした事と、無印ミント缶Ⅳの改造方法を紹介します。先ずは接続した状態の写真から。

Mintcan2mintcan

  1. 一台目のミント缶ⅣはACアダプタとフィーダ線を接続します
  2. 2台のミント缶Ⅳを4極オーディオケーブルで接続します
  3. 二台目のミント缶Ⅳの速度バーの上に[CAB]と表示すれば、二台目はキャブモードで動作して一台目と独立して速度、ファンクション、ルートを操作することが出来ます
  4. DCC/MM選択、アナログモード、CV書き込みは一台目のみ可能です

 

無印ミント缶Ⅳを改造

  続いて無印基板を改造した様子です。ずいぶん前に写真を撮っていましたがアップするのを忘れていた様です。

Mintcaniv_modify

  1. 無印ミント缶Ⅳは4極オーディオジャックは付属していないので、秋月のMJ-4PP-9(C-06070)を購入してCN3の位置に実装してください
  2. DCジャックの(R)ピン(DCプラグを差し込むとGNDから切り離されるピン(注1))とATMEGA328Pの26番ピン(A3)を1Kオームの抵抗(注2)で接続します
  3. スケッチは無印ミント缶Ⅳ基板用の最終版mintcanIV-r13e.inoを書き込みます

注1:DCジャックのピンを間違えると最悪ATMEGA328Pが燃えます。
注2:抵抗を使うのはデバッグモードのスケッチを書き込むとA3が出力に設定されるためです。

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »