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2018年10月

2018年10月18日 (木)

Smile Motor Decoder

超小型DIYデコーダその後

  DCC館さんの超小型なSmileMotorDecoder(Crezy版)基板ですが、フットプリントが変更されて少し作り易くなりました。難関は0.65mmピッチのダイオードスタックDS1です。全体的に作り易くなった気分で気楽にハンダしていたら、DS1の真ん中のピンがハンダ不良で動きませんでした。そこで流しハンダから作戦を変更して、予め真ん中のピンにハンダを盛って固定してみました。しっかりハンダが流れている事を確認したら外側の4ピンにハンダを流します。

Ds1

  モータドライバーのMP6513は0.95ピッチなので気が楽です。スマイルデコーダなのでスケッチも自由に作り変えて好みのデコーダにする事が出来ます。目下、DCCFest2018で失敗した統括制御モードに再挑戦しています。

スケッチ書き込み

  無事ハンダ付けが完了したので、スマイラーさんのSmileWriter-COMBO(A)でスケッチを書き込みました。"HeatBeat"と"Program"のLEDが賑やかに点灯して動作状況が分かり易いです。

Smilewritercomboa

ロクハンに組み込む

  テールライトを折ってしまい、DCCFestではDCC化2輌だけで運転していた103系ですが、月末の文化展に展示するので気を取り直して残り2輌もDCC化しました。A059が足りないのでAタイプモードでカットした残りを集めて室内灯にしました。写真を撮らずに組み込んでしまい、また写真では分かり難いので図にしました。2個直列にしたブロックを並列接続して12Vで点灯します。

A059_led

SmileMotorDecoder(Crezy)のスケッチはモータードライバーをF1に割り当てて室内灯モードにしています。輝度調整をCV35に割り当ててOPS書き込みで走行しながら輝度を調整します。眩しいのは嫌なので輝度を落としていますが、LEDが等間隔では無いのでムラが出ます。品の良い室内を演出するには6灯は必要な様です。

103kei

2018年10月 8日 (月)

ワンコインデコーダ互換のデコーダ

<p><p><p><p>ワンコインデコーダ互換のデコーダ</p></p></p></p>

N機関車搭載用デコーダ

  先日のDCCFest2018懇親会で配布されたtknobさんのデコーダ2種のうちPIC版の基板です。EF510用との事です。PICが手持ちに無いのでまだ部品実装してませんが、試しにロクハン103系に合わせてみたら。

103kei

おや、ロクハンに入りますよ。スマイルコネクタの幅は9.5mmでした。

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