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2018年7月21日 (土)

ミント缶Ⅳの画面デザイン その2

画面の遷移

  液晶画面が小さくて見難いと悪評なミント缶Ⅳですが、サイズは変えられないので機能別に表示を分けて1画面に表示する文字数を極力少なくしました。SEL+△ボタン、SEL+▽ボタンで画面を切り替えます。

Oled_tramsfer

  ファンクションモードでは2つのボタンでそれぞれ0から28までを選択、アクセサリモードとルートモードはファンクションボタンをDiv(分岐)とStr(直進)にアサインします。アクセサリアドレスは4桁各数値を△▽ボタンで選択して最大2044まで使用可能です。ルートは1から25まで、各ルートに10通りのアドレスを登録する事が出来ます。

4桁アドレス登録

  Fxボタンを押しながら電源オンで4桁アドレス登録モードにします。Src番号(元アドレス1 - 50)を選んでDist数値(アドレス1 ー 9999)を登録する事が出来ます。登録したアドレスはFnボタン(CVW)でデコーダへの書き込みも出来ます。ミント缶にはCV読み出し機能がありませんので手動でCV29に既知の値を設定してください。2桁←→4桁のアドレス変更を行わなければCV29の書き込みをパスする事も出来ます。

LongaddressLongaddresswrite

新しいスケッチ

  DesktopStationサイトの[Wiki] - [有志のスケッチ]にr0.1をアップしました。ミント缶Ⅳ頒布試験にご協力頂いている方々、お手数ですがスケッチを更新してお試しください。

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