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2018年4月 4日 (水)

両極性化基板

テスト基板

  DCC館さんからテスト用の両極性化基板が届きました。恐怖のタンタル版トマランモニタリング基板も一緒です。

Aya014

市販車輛のヘッドライトを点灯する

  スケールモデルのNゲージは50年前に購入した初代オハニ30のみ、線路も持ってなくて実際に走らせた事もありませんが(*注)、キハ110を買った事を思い出して捜したら出てきました。ライトユニットが外せなくて"キハ110 DCC化"で検索したら「キハ110 電球色化」がヒット。"DCC化"のキーワードが"分解"に直結とは、日本の現状を如実に表していますね。

(*注)私の模型歴:カツミのHOから始めて、ペーパー車体、真鍮車体自作。一畳サイズのレイアウトを作り始めたところで挫折。積水金属が9mmゲージを始めたのでお試しに購入。その後乗工社の軽便に移行した所で長い中断、近年DCCとBトレで再開しました。

  電球色化記事の通りヘッドライトが黄色なんですね。未だ青色ダイオードが存在しない時代だったかも知れません。テールライトと比べても暗いので装換する事にします。

Kiha110head

  制限抵抗は270ohmが付いていますが、現代の高輝度LEDなので12Vでは明る過ぎます。両極性化基板にはCRDが付いてるけど20mAですね。デジトラだから5Vでもオンするかな。

ヘッドライトとテールライトが両極性接続されているので、両極性化のテストは出来そうですが、今日は時間切れで続きは明日にします。

Warmwhite

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