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2018年4月

2018年4月23日 (月)

鉄道模型市

出店予定

  DCC電子工作連合は4月30日浅草で開催される鉄道模型市に出店します。 DCC搭載車両の自動運転も展示します。振替休日の月曜です。皆様是非お越しください。

  twaydccショップはミント缶DCCコントローラキットを出品します。正規品\3,000のほか、お買い得の訳あり品\2,000と、スケッチのデバッグに便利なシリアル書き込み端子を実装できる旧R1基板キット\3,000も合わせて出品します。

参考出品

  販売はしませんが、スーパースリムデコーダを組み込んだ車両の展示と走行展示を行います。

Ed79

使用するDCCコントローラはミント缶改造のマスコンもどきです。操作を解放しますので手動運転を体験してみてください。

Mintmascon

2018年4月 5日 (木)

両極性化基板その2

レンツスタンダード

  デコーダのパッドは8pでNEM652プラグ付きです。

Lenz_standerd

  両極性化基板とは#2-L1、#6-1、#7-12Vに接続、デコーダのF(+)も12Vなので制限抵抗を介してライト基板に繋ぎました。無事点灯し、ヘッドライトとテールライトも正常に切り換わりました。キハに組み込むのは動力部の大改造になりそうなので、当分見送りです。

Test

 

基板実装

  DCC館さんは『作りにくい』を連発されてますので試してみました。デジトラはパッドが小さくて大変ですが部品のサイズ(SOT-353)なのでしょうがない、頑張ってハンダ付けしました。一方外部接続するパッドは何とかして欲しいです。ショットキーと定電流のダイオードはSMT専用で良いので、DIPのスルーホールのスペースを接続パッドに割り振ってもらえるとありがたいなと思いました。
  今月の30日、浅草で開催される鉄道模型市に出品されますので、実物を確認される事をお勧めします。メーカー市販の車両とデコーダでDCC化される方には便利(ある意味必須)なアイテムかなと思います。

Wirering

2018年4月 4日 (水)

両極性化基板

テスト基板

  DCC館さんからテスト用の両極性化基板が届きました。恐怖のタンタル版トマランモニタリング基板も一緒です。

Aya014

市販車輛のヘッドライトを点灯する

  スケールモデルのNゲージは50年前に購入した初代オハニ30のみ、線路も持ってなくて実際に走らせた事もありませんが(*注)、キハ110を買った事を思い出して捜したら出てきました。ライトユニットが外せなくて"キハ110 DCC化"で検索したら「キハ110 電球色化」がヒット。"DCC化"のキーワードが"分解"に直結とは、日本の現状を如実に表していますね。

(*注)私の模型歴:カツミのHOから始めて、ペーパー車体、真鍮車体自作。一畳サイズのレイアウトを作り始めたところで挫折。積水金属が9mmゲージを始めたのでお試しに購入。その後乗工社の軽便に移行した所で長い中断、近年DCCとBトレで再開しました。

  電球色化記事の通りヘッドライトが黄色なんですね。未だ青色ダイオードが存在しない時代だったかも知れません。テールライトと比べても暗いので装換する事にします。

Kiha110head

  制限抵抗は270ohmが付いていますが、現代の高輝度LEDなので12Vでは明る過ぎます。両極性化基板にはCRDが付いてるけど20mAですね。デジトラだから5Vでもオンするかな。

ヘッドライトとテールライトが両極性接続されているので、両極性化のテストは出来そうですが、今日は時間切れで続きは明日にします。

Warmwhite

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