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2018年2月 5日 (月)

ミント缶を電池で動かす

昇圧型DC/DCコンバータ

  aitendoで仕入れた大電流出力可変DC/DCコンバータ[M3608]です。ネットでは「在庫切れ」の表示ですが、店頭のワゴンセールで\199でした。
  単三4本をVinにしてポットを回したけど電圧が変わらず故障かと思いましたが、ポットのスライダーとCCWが繋がっていません。これがワゴンセールにした理由でしょうか。でも激安なのでお買い得でした。基板裏でジャンパしたら無事可変出来ましたので、ミント缶DCCコントローラの最低動作電圧10Vに調整しました。

Mt3608_lerge

負荷テスト

  Bトレ一輌とMP3デコーダを繋いでテストしました。

Img_1669

  電源電圧の変動や極端なリップルの増加はありません。出力インピーダンスが高めなのかMP3を鳴らすとサウンドと同期したリップルが現れますが、振幅は180mVから200mV程度で出力電圧に対し約2%です。
  電流を測定していませんので電池の持続時間は分かりません。定格の入力電圧は2V以上ですが単三2本ではミント缶単体を動かすだけでも出力が不安定になるので、4本使いにしました。

Sound_ripple2

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コメント

エネループの黒か、本家の富士通充電池 黒を使うと、粘り強く電流を出してくれるはずです。
富士通の方が安くて良いです。中身はFDK製の同じものですが。

ミント缶電池は、結構作例が多いですよね。

白いエネループ4本でも安定して動きました。手持ちのPROは2本しかなく他の用途に使用中です。秋月のゴールデンパワーも使っています。PROは充電回数が半分の500回なのが気になりますが容量が大きいので長持ちしますね。富士通製は見かけた事が有りませんでした。差額200円なので秋葉の西口に立ち寄ってみようかな。

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