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2017年7月 4日 (火)

センサーレールリベンジ

挫折タイプ

  1. ATtiny841を使用したセンサー基板ですが、盤間配線はハーネス作成の利便性を優先してフラットケーブルにしました。リボンケーブルが目立ちますが、それ以上にヘッダーの大きさが目に付きます。
  2. 基板を2枚構成にしましたが、道床内の配線が大変で、Bトレにデコーダを組み込む以上に難易度が上がり、出発信号は省略を余儀なくされました。

Sensor_old

リベンジタイプ

  1. 先ず2枚の基板を共用にして、基板作成コストを半減します。
  2. 道床内の配線を最小限にし、盤間配線のコネクタは日圧の1.5mmまたは2mmを検討しています。
  3. スケッチの書き変えで、S88による外部制御とスタンドアロン動作どちらでも使える設計にします。
    (DCCfestで展示したバスコレはスタンドアロンモードでした)
  4. スタンドアロン動作では、+5V供給用にスマイルデコーダを1台使用します。
    (DCCパケットのSpeedで「停車」判定、DIRで「てこ」制御にも使います)
  5. 信号機コネクタをセンサーコネクタ共用にして、道床の加工無しでセンサーの設置を可能にします。

Sensor_new

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