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2017年6月18日 (日)

Bトレを無理やりDCC化その1

SmileSlimデコーダ

  Bトレの路面電車や機関車タイプにDCCデコーダを組み込んでみます。
使うのは試作実験中のSmileSlimデコーダでATtiny841で設計してますが、 未だ基板作成の目途が立たず、※暫定のATtiny85版です。

※実用版のデコーダを開発する為に、秘密裏に試作実験していたSmileSlim85版ですが、 DCCFest2017で展示しましたので、当ブログのウェッブページで内容を公開します。

動力ユニットの改造

  一番手は東京都交通局6000形に使う路面電車用動力ユニットです。 先ず保護抵抗の両端をカットしてモーターカバーを外すと、モーターと集電板が出てきます。

Photo

集電板+側のモータと接する突起をカットし、NEM651用のハーネスを集電板とモータにハンダ付けします(下左)。集電板とモータを元に戻したらモーターカバーを被せて完成です(下右)。

Photo_2

ブロックパーツの加工

  車体を構成するブロックパーツの天井部を、SmileSlimデコーダの部品実装エリアに合わせて切り欠きます。ブロックの側部も肉厚+デコーダの基板厚1mmだけ切り欠きます。

Photo_3

DCCデコーダの組み込み

  切り欠いたブロックパーツに下からデコーダを差し込みます。6000形は運良くヘッドライトの穴明けが出来ましたので、LEDも装着しました。

Photo_4

※モータドライバー(↑)を実装するの忘れてます。

走行テスト

  Bトレの車体組み立て手順に従って車体を完成させます。 Blueboxを使ってCV1:アドレス、CV2:スタート電圧、CV3:加速度、CV5:最大電圧を好みのレスポンスになる様に設定します。
  Blueboxはテスト走行モード(Loc Control)がありますので、結果を確かめながらCV書き込みが行えて大変便利です。他にデコーダが繋がっていないメイントラック上でCV書き込みも行っていますので、そのまま走行を楽しむ機会が増え、Blueboxがメインのコントローラになりつつあります。

Photo_5

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