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2017年5月 8日 (月)

バスコレ道路編

  走行するには、先ず道路が必要です。100均へ部材の仕入れに行きました。

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  透明のスチロール板しかなくて、0.3mm厚のシートで代替えしましたが、表面がつるつるで嫌な予感がします。誘導線に0.7mmのスチールワイヤー、あと停車実験用に6mm径のネオジム磁石も一緒にレジへ。

  市販の道路はC103とC140でファイントラックと一緒です。最初に作ったR50の急カーブではステアリングに負荷が掛かってスリップしたり、脱輪が頻発しました(下写真左)。

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  ベースの板厚も影響が大きいです。0.3mmでは前輪が吸い付いてしまい、2枚重ねにしましたが、カーブが急な事もあって失敗です。

  手元にあった2mm厚の段ボールで、八の字を止めて小判型(上写真右、実測R65mm)にしましたが、板厚のせいか時々脱輪します。ガードレールを設置しないと転落事故が起きかねません。参考にしたサイトの1mmから1.5mmくらいが良さげです。

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  段ボールのザラツキが丁度いい感じで走行は滑らかです。道路を印刷した紙を貼りたいですがスリップし易くなるので、印刷に不向きな粗い表面の紙が適している様です。

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