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2017年5月31日 (水)

DSbluebox

  CVアレルギーの私ですが、遂にblueboxが『うちにもきたよ~っ』です。
実はバスコレとDCCのコラボで、サーボモーターの回転角調整のため頻繁にCV書き込みを行っていて、強く必要性を感じていたところでした。
キット内容はこんな感じです。部品チェックリストが入っています。ファームのレビジョンは4eでした。

Package

  既に大勢の方がキット組み立てレビューされています。これから入手を検討される方は是非一読される事をお勧めします。DSbluebox WiKiページはこちら。ページの最後に製作レビューのリストがあります。

要点は

  1. 電源スイッチのケーブル接続と、基板側のピンヘッダー(CN4)の取り付け
  2. タクトスイッチの取り付け
  3. LCDのコントラスト調整

の3点でしょうか。

  CN4の2Pピンヘッダーは一般に市販されているヘッダーと足の長さが異なります。

Pinheader

おかげさまでIC4の上にスペースを取るのが楽でした。少しIC4側に傾けたので、C3に当たるのを避ける事が出来ました。

電源スイッチはファストンタブを使う予定でしたが、両端ピンソケット付きのケーブルが付属していましたので、スイッチの端子に手持ちのピンヘッダーをハンダ付けしました。

Power_sw

  LCDのコントラストを調整せずに完成させると、LCDが表示されない時に焦ります。カバーを開けたまま電源投入してVR1を調整すると良いでしょう。
製作時間は全く気にせず、のんびり楽しみながら組み立てました。時々休憩を挟み、また前出の製作レビューやキット組み立てマニュアルを読み返したり、それでも半日くらいで完成。キットとしての難易度は標準的かなと思いました。

  動作テストは手元で唯一市販品のLenz Silver21で、"CV Read"から"Manufacturer"まで一通り行いました。負荷が軽いBトレ動力ですので、時々CV読み出しの失敗もありますが、設定は高速(Fast)のままでで特に不便を感じる事はありません。CVを書き込んで直ぐ動作確認が出来るのもとっても良いです。Factry Resetの実装が楽しみです。

Cv_read

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