無料ブログはココログ

« 鉄道模型市の準備開始 | トップページ | 信号機用LED »

2017年4月 2日 (日)

ZXBM5210のポイントテスト

テストしたポイントは、KATOのEP-150(R150mm)と、TOMIXのダブルクロス(ポポ中古フロアでゲット)です。スケッチはYaasanさんのDSDCCAccessoryDecoder_R1です。

直流抵抗は実測でKATOが20Ω、TOMIXは7Ωです。

先ず固定抵抗器でのテストです。モーターと同じくStraight側は変ですが(写真右)、20Ωと10Ωで波形に差異は見られませんでした。

20ohm_2

次に、ポイントに繋いでテストです。EP-150、ダブルクロスともにDiverse側の転換はOKです。

最後にStraight側を手動で切り換えながら、ダブルクロスを使って連続テストし、BM5210の表面温度を測定しました。開始温度は20.8℃、手動切り換えに疲れたので短時間で終了。50回後は25.8℃でした。

Doublecross_2

« 鉄道模型市の準備開始 | トップページ | 信号機用LED »

デコーダ」カテゴリの記事

コメント

自動切り替えは、Desktop Stationのイベント(定周期)を使うと楽です。Tomixのダブルクロスは、フジガヤさんが前に実験してましたが、24V近くかけないと動かなかったと思いますが・・・。

良い個体だったんでしょうか。いろいろ謎なところです。

コメントありがとうございます。
ダブルスリップは中古品なので、一度分解して動きが良くなる様に手を入れたからかもしれません。
ですが、同じTOMIXで買ったままのR150(直流抵抗8.2Ω)も動きました。もう一台改造してしまったR150がありますので、元に直しがてら、ソレノイド単体と動きを比較してみます。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ZXBM5210のポイントテスト:

« 鉄道模型市の準備開始 | トップページ | 信号機用LED »