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2017年4月 4日 (火)

ZXBM5210のポイントテストその2

TOMIXのPL-140(すみませんR140でした)で追加のテストを行いました。
先ず、ソレノイドを取り出して単体でテストです。当然ですが、押さえてないと飛び跳ねるくらい元気よく反応します。
今日は気温が高く、定年になっても日の当たる窓際族なので、開始時のBM5210表面温度は24.8℃、30回を超えて27.2℃近辺で安定したので終了。ソレノイドの温度は29.1℃に達してました。

その後、ソレノイドを組み込んでポイントを動かしました。トングレールを動かすのと、写真に移っている電極をスライドさせるので当然負荷は大きいですね。
テストの為じゃなく、後日レイアウトに設置する事を想定して、接点磨きとKATOの保護液塗布を行いました。ちょっと条件を改善してしまったかと後悔です。

Pl140

結果は、開始時の温度23.9℃、50回動かしても温度上昇が止まらず、最終的に64回で28.5℃前後で安定しました。約5℃の温度上昇は、ダブルスリップとあまり差はありませんね。

Yaasanさんのサーボポイントデコーダは魅力ですが、最大でもポイントは3台しか使わない予定なので、低機能で小型のデコーダが欲しいなと思いました。モータ2系統は必須ですが、アドレス設定はCVでいいかなと。でも、『VRで位置・速度を調整』には惹かれますね。スマイルデコーダに外付けで体験してみようかと思います。

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