無料ブログはココログ

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月

2017年4月28日 (金)

明日は浅草で鉄道模型市

ベース板がバッグに入らないので、バラして線路だけで持って行きます。

Layout

スマイルスリムデコーダがコケたので、車輌はLenz Silver21むき出しの動力車です。
ABCのCV設定が意図した動作にならないけど、それが目的では無いので良しとします。
非対称DCCの不安定原因追及に半日潰しました。原因はレールのバリで、絶縁ジョイナー部で時々ショートを起こしていました。
上りと下りで「てこ」の信号表示が違うのも原因不明。バグ潰しの時間が無いので妥協です。そろそろ荷造りに掛からねば。

2017年4月24日 (月)

0423ホビセンに参加しました

  なごでんさんのMP3デコーダを組み込んだ駅舎を、「HOの駅サウンド」を想定して展示しました。大きさが違い過ぎて関心を惹かなかった様ですが、しっかり音は聴いてもらえました。S88センサーと連動して、発車や到着のアナウンスを流すと良いかも知れません。

Hob0423

  直ぐ傍をあやのさんのE7が疾走して来たのですが、パンタスパークは撮り逃しました。
駅舎の左はNゲージ生誕50周年にあやかって、私が50年前にお小遣いで買ったオハニです。残念ながら何方の眼にも留まらなかったようです。

2017年4月18日 (火)

ホビセンフェスティバル

なごでんさんからMP3デコーダが届きましたので、ホビセンに持ち込むために、KATOの古~い駅舎(Nスケール)に組み込みました。

Kyoujyou_top_2
手前に見えるチンケな基板は試作中のスマイルスリムデコーダで、駅事務所内にLEDライトを付けました。ごちゃごちゃする配線はスマイルエキスパンダーにまとめて、MP3本体の仮止めも兼ねています。

Kyoujyou_front
駅前には巨大なスピーカが出現。むき出しなので、音はブラックキューブの方が良いです。
改札内はMP3デコーダで通勤ラッシュ状態です(・o・)。屋根を葺のを忘れましたが、隙間なくちゃんと収まります。
HOに向けた提案なので、もっとすっきり組み込めて、プラットホーム下でも余裕で組み込めるでしょうね。

2017年4月10日 (月)

鉄道模型市の準備【ミニレイアウト】編

ファイントラックC103のセンサーレール+S99、Nuckyさんの信号機が上り下りの場内と出発、てこ条件を決める上り下り判別にセンサーレールボードを流用、DSbasic、走行用ミント缶コントローラの構成です。ACアダプタ2分岐ケーブルを作りましたが、ディスプレイも外せないので、モバイルバッテリの出番でしょうか。

Btrain_layout_2

動力車のDCC化はElecrowから出荷メールが無く未着手です。アカウントダッシュボードは"In production"ですが、加工精度と面付ルールに抵触していないか不安を抱いたまま、ひたすら待つしかないです。

DCCの大きな特長である省配線システムを目指して作ったセンサーレールですが、予定外にごちゃごちゃです。工夫の余地がまだまだ沢山ありますね。

2017年4月 5日 (水)

鉄道模型市の準備【センサーレール】編

歩みがのろくて焦る日々です。ようやく重い腰をあげて、半径103mmのスーパーミニカーブレールに組み込んでみました。さすがにスペースに余裕が無く、道床の切り欠きと信号機レールボードとの結線作業で1時間を費やしてしまいました。

Finetrack_2

これでは実用にならないので、ファイントラックは諦めてユニトラック専用で設計変更する予定です。信号機レールボードの出品は見合わせ、センサーレールボードのみとします。

フジガヤ2さんのスケッチを1CHにカスタマイズしたスケッチを書き込み、車両を載せてセンサーの動作を確かめました。調整ポットに制限抵抗を追加した為か、S88 Control boardで実験した時より感度が低下して、検出できたのは反射板を貼った車両だけです。反射板有り/無しで列車を区別するには、減らし過ぎたIR_LED電流の再調整が必要な様です。また宿題が出来てしまいました。

Sonsor

2017年4月 4日 (火)

ZXBM5210のポイントテストその2

TOMIXのPL-140(すみませんR140でした)で追加のテストを行いました。
先ず、ソレノイドを取り出して単体でテストです。当然ですが、押さえてないと飛び跳ねるくらい元気よく反応します。
今日は気温が高く、定年になっても日の当たる窓際族なので、開始時のBM5210表面温度は24.8℃、30回を超えて27.2℃近辺で安定したので終了。ソレノイドの温度は29.1℃に達してました。

その後、ソレノイドを組み込んでポイントを動かしました。トングレールを動かすのと、写真に移っている電極をスライドさせるので当然負荷は大きいですね。
テストの為じゃなく、後日レイアウトに設置する事を想定して、接点磨きとKATOの保護液塗布を行いました。ちょっと条件を改善してしまったかと後悔です。

Pl140

結果は、開始時の温度23.9℃、50回動かしても温度上昇が止まらず、最終的に64回で28.5℃前後で安定しました。約5℃の温度上昇は、ダブルスリップとあまり差はありませんね。

Yaasanさんのサーボポイントデコーダは魅力ですが、最大でもポイントは3台しか使わない予定なので、低機能で小型のデコーダが欲しいなと思いました。モータ2系統は必須ですが、アドレス設定はCVでいいかなと。でも、『VRで位置・速度を調整』には惹かれますね。スマイルデコーダに外付けで体験してみようかと思います。

2017年4月 3日 (月)

信号機用LED

Nuckyさんの信号機を作っていた時の事です。

マルツパーツ館の500nmは発光部が長いので、秋月で仕入れたスタンレー製の525mn(I-03573)を使いました。黄は同じスタンレーのI-10283、赤はI-02082で形状のバランスがとれます。ですが、赤LEDは加工のバラつきで、他の色と高さが揃わないのがありました。右側、緑〇内凸部の出方に差が有ります。

Red_led_4

あと、LEDの極性は足の長さで判断する事が通例かと思いますが、スタンレーは長さが同じです。モールドが半透明なので、電極の形状を見れば分かりますが、知っていないとまごつくかもしれません。私は臆病なので、信号機基板に仮止めして点灯を確かめてからハンダ付けしました。

Anode

2017年4月 2日 (日)

ZXBM5210のポイントテスト

テストしたポイントは、KATOのEP-150(R150mm)と、TOMIXのダブルクロス(ポポ中古フロアでゲット)です。スケッチはYaasanさんのDSDCCAccessoryDecoder_R1です。

直流抵抗は実測でKATOが20Ω、TOMIXは7Ωです。

先ず固定抵抗器でのテストです。モーターと同じくStraight側は変ですが(写真右)、20Ωと10Ωで波形に差異は見られませんでした。

20ohm_2

次に、ポイントに繋いでテストです。EP-150、ダブルクロスともにDiverse側の転換はOKです。

最後にStraight側を手動で切り換えながら、ダブルクロスを使って連続テストし、BM5210の表面温度を測定しました。開始温度は20.8℃、手動切り換えに疲れたので短時間で終了。50回後は25.8℃でした。

Doublecross_2

2017年4月 1日 (土)

鉄道模型市の準備開始

Sakura_3 ついに卯月に突入です。世間は花見とエイプリルフールで浮かれてると思いますが、法善寺の枝垂れ桜見物はキャンセルして、今日から準備開始です。近所の公園では、出店は一軒だけ開店、宴会も疎らでした。明日がピークでしょうか。

未だセンサーボードを組み込んだだけ、これからスケッチ書き込みと、DSBasic作成です。

Layout

そうそう、Nuckyさんの信号機のてこ条件アップデートもしなけりゃいけません。

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »