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2017年2月28日 (火)

マスコン

DCC電子工作連合スマイラーさんのレポートに触発されて、これまでに検討したノッチ部品を整理してみました。

始めに回転タイプ
Rotary_2
左が一番最初に試作した、縦型2ハンドルマスコンに使用したロータリースイッチ。
真ん中はミント缶コントローラ基板で試したボリューム、右は少し小さめのロータリースイッチで、目下最有力候補ですが、一番コスト高です。

次はスライド式
Slide_3
一番左は3台目に使ったスライドボリューム。右3つがスマイラーさんが紹介されているスライドスイッチです。左側からaitendoの2回路9接点(主観的にはクリック感が一番良い感じ)、次の1回路12接点は小型だけどちょっと動きが重たく、一番右マルツパーツ館の1回路7接点は重くて、思い通りのノッチ位置に移動するのが難しいです。

いずれにしても、私の知合いの間ではスライド式は不評で、回転軸の方が操作感が良いそうです。

ロータリーエンコーダは、アブソリュートのライトアングルタイプが見当たらず、最初に候補から消えましたが、インクリメンタルで妥協して探したらライトアングルタイプが見つかり、有力な候補に浮上しました。そんな訳で最終決定にはまだまだ時間がかかりそうです。

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