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2018年6月20日 (水)

頒布試験募集を終了しました

頒布試験応募御礼

  頒布試験にご協力頂きありがとうございます。募集開始当日の深夜と翌早朝で在庫切れとなりました。ご希望の件数とその速さに驚いています。
  SPI I/FのOLEDが一般的でなく、AliExpressの発注で次回納期が7月以降のため、ご応募にお応え出来なかった方には大変申し訳ございませんでした。試作や実験などで気前よく使ってしまい、正確な在庫数を把握していませんでした。反省してます。

ミント缶Ⅳ改善案

  既に、改善すべきご意見(所謂ダメ出しですね^^ゞ)を寄せて頂きました。

  1. ポイントアドレスが99まで
  2. 文字が小さい
  3. 動作の設定変更機能が必要では
  4. ミント缶以外の専用ケースが無い
  5. CVの書き込み
対策として
  1. AccをRouteに変更して、ロコアドレスの様に4桁アドレスをルート設定する
  2. 100均の拡大眼鏡を買ってください
    作っている本人が一番困っています。入門用として若い人達にも使って欲しいです。
  3. SELボタンは長押し動作にしてるのでメニュー表示は可能
    何を設定変更するか考え中です。取り敢えずルート設定でしょうか。
  4. 見た目とコストのせめぎ合いで私には難しい課題
  5. ロングアドレス設定モードにアドレス書き込み画面を追加
    CV書き込みモードは入門者には触らずに済む様にします。操作は複雑になりますが、取説を読みながら書き込んで失敗するよりマシかと思っています。

  難しいスケッチになりそうで、只今机上で落書中。未だアルゴリズムが浮かんできません。

2018年6月17日 (日)

ミント缶Ⅳ頒布試験募集

ミント缶Ⅳ頒布試験モニター募集

  表示をOLED化して4桁アドレスに対応したミント缶Ⅳの量産基板が出来上がり、無事試作組み立てが出来ました。

Mint4_pcb

試作スケッチは1~50のプライマリアドレスに1~9999のアドレスを登録する事が出来ます。ファンクションは2つのボタンに0~28を割り当て、ポイントアドレスは1~99を選択可能です。動作も問題なさそうなので頒布キット試験モニターを募集します。有償ですが頒布開始に向けた試験にご協力頂ける方、下記アドレスにタイトルを「ミント缶試験協力」としてメールでお申し込み下さい。

Email

  量産品の部品キット頒布価格は送料別で4,000円前後の予定ですが、試験評価品は送料込みで3,000円とします。量産部品の仕入れ資金不足の状態なのでご協力をお願いします。在庫部品が少なく数量限定ですので、ご協力頂ける方は早目にお願いします。
  スケッチはシリアル端子で更新する事が出来ます。USBシリアル変換器をお持ちでない方はDesktopStationショップで購入する事が出来ます。ミント缶Ⅳの解説はDesktopStation Wiki内の「ミント缶DCCコントローラⅣ」リンクページをご覧ください。

  以上、ご応募をお待ちしています。

追記

  予想を超えるご応募を頂きました。部品在庫が不足して、私の活動能力も超えていますので一旦募集を締め切ります。大変勝手ではございますがご理解の程お願い申し上げます。

  ご意見は「デジタル鉄道模型フォーラム」の[コマンドステーション] - [ミント缶DCCコントローラ]スレッドに投稿してください。
尚、有償のミント缶試験に参加されない方や、ミント缶DCCコントローラの存在を始めて知ったと言う方も、上記フォーラムに登録して質問、疑問、ご要望など遠慮無くお寄せ下さい。

2018年6月 8日 (金)

zショーティ動力でNj

zショーティ動力ユニット

  Endless trailのMECYさんに触発されて私もロクハンの動力ユニットを買ってしまいました。ヨドバシで消費税分値引きで他店より安かったので思わずポチリ。

Sa0011

DCC化

  未だ載せる車体が有りませんので、分解せずアナログのままデコーダから線路に供給して走り具合を試します。MECYさんのブログに『低速走行を安定させるにはCV値の調整が必要』の記事がありました。確かにCV2=32ではラピットスタートしますので思い切ってCV2=1を書き込みました。書き込み時の反応が凄まじくR90のカーブから飛び出しそうです。CV値を読むには長~い直線線路を用意した方が良さそうです。
  結果は狙い通り、スロットルのステップをかなり上げないと発車しませんが超スローで走行します。Nの動力と違い過ぎるスロットル位置はスピードテーブルで合わせ込めば解消出来ますね。小型Njにはぴったりの走りを実現できます。手持ちに乗工社のブラス車体が有りますが、怖いのでプラで此れに相応しい車体があれば良いのですが...

追記

  ミント缶Ⅳスケッチのデバッグ中に、zショーティ動力はステップ11から12で発車する事が分かったので、CV2に11を書き込んだらスロットル位置の不自然さが少し解消しました。
※ミント缶で『アドレスを切り換えるといきなり走り出す』と指摘がありましたので、ノブの変化検出を1/128に絞り込んだら、何故か車両が停止しない現象がでました。原因が分からず調査継続です。

2018年5月31日 (木)

Bトレのヘッドライト

ヘッドライト基板

  BトレのDCC化は慣れでだいぶ苦痛が和らいで来ましたが、ヘッドライト組み込みは車両毎に異なる作業を毎回強いられ、配線がごちゃごちゃします。そこでこんな基板を作ってみました。運転席の仕切りのつもりでヘッドライトの後ろから直接LEDで照らす作戦です。Elecrowのこのサイズのシルクは消えやカスレが目立ちます。

Twbs_cab

キハ10に組み込んでみる

  一番簡単そうな単灯のキハ10に組み込んでみましたが、結果は見事失敗です。最大公約数のつもりで作った基板ですが最小公約数いや、どの車両にも適さないゴミでした。配線が楽になったのは唯一の収穫です。

Decoder

  もう少し屋根板と基板を削らないと隙間が開いたままです。

Kiha10

  Bトレ部品の左右の側板を固定するブロックを0.6mm削って本来あるべき運転室の位置に基板を固定して、リード付きLEDでヘッドライトまで伸ばす方が異なる車両への応用範囲が広がるかなと思いました。

2018年5月 8日 (火)

ミント缶Ⅳ試作

ミント缶キットR1c完売御礼

  ミント缶DCCコントローラR1cが完売しました。皆様ご協力ありがとうございました。次回の出荷からミント缶Ⅳに変わります。

ミント缶Ⅳを試作中

  なんでⅣ(?)Ⅱ、Ⅲは何処へ行ったと思われるでしょう。その理由は、
1. アドレスを4桁に拡張した事を主張するためⅣにしました
2. ミント缶基板、実は初代、青色基板のR1、大幅コストダウンしたR1c、そして今回は4代目にあたります

Mintcan4

  カオスな写真です。ミント缶と呼ぶにはALTOIDS缶に入る事が必須ですが、入手し難い、加工が大変などでプラスチックケースに収納する方も多い様です。基板の長さを1mm縮めて秋月電子の117-中に納まるサイズにしました。頒布形態をどうすべきか未だ方向性が定まりません。

有機EL(OLED)

  世界最安を諦めOLEDを採用しました。他にも単価がかさむ部品があり、頒布価格は大幅にアップする可能性が高いです。

  表示をOLEDにしたらタクトスイッチが窮屈になりましたが、慣れとは恐ろしいもので一部を表示の左に移動すると動線が伸びて操作性に馴染めず、従来の位置のままです。但しF0をSELに変更したのについF0を押してしまうので、SELの位置を入れ替えました。

  OLEDは7セグLEDと比較して情報量が大幅に増えました。特に速度設定表示は助言を頂いてバー表示にしたらOLEDらしさが際立ちました。二段や三段表示にすればより細かなステップを表示できますが、難しそうなので見送っています。

Oled

複数アドレスのサポート

  残るテーマはアドレス切り替え時の速度設定です。アドレス個別にステップとファンクション情報を保持するにはメモリが足りません。ファンクションはビットに割り当てて少しダイエット出来ましたので、2アドレスだけでも共有できればと思っていますが未だアルゴリズムが出来ていません。

  基板CADをDS PCBに変更して最初のプロトタイプ基板はケアレスミスで失敗しました。作り直してうまく行ったらモニターを募集しますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

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